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2008 オレアリー・ウォーカー クレアヴァレー リースリング

2008 O’Leary Walker Clare Valley Riesling


・ブドウ品種:100 % リースリング
 Grape Varieties: 100% Riesling
・ヴィンテージ: 2008
 Vintage: 2008
・ヴィンヤード: マーティン&ジョアン・スミス
・小地区・産地・国: ポーリッシュ・ヒル・リヴァー, クレア・ヴァレー, オーストラリア
・アルコール度数: 11.5%
 Alcohol level: 11.5%
・残糖度: 2g/L
・オーナー: ニック・ウォーカー&デイヴィッド・オレアリー
・ワインメーカー: ニック・ウォーカー&デイヴィッド・オレアリー
・クロージャー: スクリューキャップ
 Closure: Screw Cap
・生産量: 1500ケース


このワインについて


この畑は、クレアヴァレーのこの地区が成し遂げられる事が詰まった優れた例です。 砂岩と粘板岩を覆った灰色ローム酸性土壌が岩が散らばった表層土との断面を構成しているのですが、 ここで確実に全体のバランスをとる栽培者の仕事は言うまでもないが、 ぶどうの樹が成長を継続して、良質な果実を生産するにはどれほど大変であるかが見て取れます。 ポーリッシュヒルリヴァー地区は幾分かなり涼しく、大概ぶどうの成熟が隣のウォーターヴェール地区より2~3週間も遅くなります。 この自然的要因が合わさりここで育つブドウにはフィネスと凝縮感が生まれるのです。 ポーリッシユヒルリヴァーの粘板岩こそがクレアヴァレーの他の全地区と区別される特別な物なのです。 2008年2018年の似ており、非常に冷涼で長いヴィンテージでした。

ぶどうの完熟までに暖かかった日は10日間でした。 収穫は気温の低い夜間に行い、収穫ごとに別々のステンレスタンクに入れられます。 除茎・破砕、穏やかに圧搾することで理想的なフリーランとなります。 タンクごとにこの作業を行い、フリーランジュースはピュアな果実と畑からの個性を保つために冷却されます。 果汁が安定したら種や沈殿物、酵母などから澱引きをします。 低温管理された中で10-14日間に渡り発酵を進めます。 ワインは5度に冷却し、フィルターをかけてからボトリング。 日本へはエイワインズだけが輸入をしています。

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テイスティングノート

Tasting note


テイスティングノート:
香りはタイのライムや蜂蜜など心地よい複雑味が感じられる。 ライムや僅かにレモンのような味わいが広がります。 余韻も長く酸が心地よい。 どのようにして、何度も熟成により味わいが変化し、このような素晴らしい複雑味が生まれたのかを感じられるクラシカルで素晴らしいワインだ。 料理との相性はスパイスでシーズニングした魚介が最適でしょう。




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