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2006 テラヴァン テ アフ

2006 TerraVin Te Ahu



・ブドウ品種: 50%ソーヴィニヨン・ブラン & 50%セミヨン
 Grape Varieties: 50% Sauvignon Blanc & 50% Semillon
・ヴィンテージ: 2006
・ヴィンヤード: ヒルファミリー ヴィンヤード
 Vineyard: Hille Family Vineyard
・産地・国: ブランコットヴァレー、マルボロ、ニュージーランド
 Region, Country: Brancott Valley, Marlborough, New Zealand
・アルコール度数: 13.5%
・クロージャー: スクリューキャップ
 Closure: Screw cap
・生産量: 210ケース
 Production: 210 cases



このワインについて


有り得ない程レアなこの熟成白ワインはテラヴァンの蔵奥でじっくりと寝かされてきました。 「やっと飲み頃を迎えたかな」と、先日やっと醸造家のゴードン・リッチーから蔵出しOKのサインが出ました! テラヴァンはワールドクラスのソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールのスペシャリストとして1999年に設立しました。 ワイナリーの名前となった「テラヴァン」とはラテン語で大地・地球という意味でテロワールの奥深さを反映させています。 Te Ahu(テ アフ)はニュージーランドの先住民族、マオリ族の言葉で「新しい道、始まり、新世代」などの意味。 母なる大地の恩恵を反映させてワインを造るべく畑・果実・収穫年・醸造家を調和させたワインです。

この畑の土壌は小石と粘土層が重なっています。 この複雑な地層と夜間の低い気温が最適な生育環境へと作用し、複雑で深みのあるワインが生まれるのです。 畑では全て手作業で細かく丁寧な作業(剪定・除葉・芽かき・摘果など)により収量はとても低く抑え、収穫は全て手摘みで行います。 セミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン共に4月8日に収穫され10kgコンテナで保管、全房プレス後に新樽のフレンチバリックへ移されます。 野生酵母発酵で約6ヶ月以上、更に5か月樽内で寝かされ清澄作業なしで瓶詰めされました。 2007年3月30日に瓶詰め。

2006年は乾燥して暖かい冬からスタートしました。 春先は穏やかで規則的に降雨が続いたので満遍なく良好に枝の生育に作用しました。 乾燥した気温の高い夏でしたが、夏終盤の適度な降雨がブドウ樹を安定させてくれました。 例年より少し早い収穫でしたが素晴らしい熟度と果実の酸度でよくバランスがとれました。 このワインは典型的なよくあるマルボロのソーヴィニヨン・ブランではありません、テアフの意味が成す通り全く新しいアプローチによるワインなのです!
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テイスティングノート


品の良い黄金色が熟成の色合いを見せている。 非常に複雑でハニーサックル、オレンジの皮、様々な花、僅かに切りたての芝生や日を通したリンゴといった香りの熟成が存在する。 味わいは素晴らしくリッチな凝縮感と豊満なテクスチャー。 花のような香りの果物、レモンカスタード、レモンタルトといった味わい。 酸は柔らかみを帯び味わい全体に寄与している。 非常に長く大胆なアフターテイストでユニークなワイン。





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