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2015 ル・ダブル・トラブル ベイリス・バウワー ピノ・ノワール

2015 Le Double Trouble Bayliss Bower Pinot Noir



・ブドウ品種: 100% ピノ・ノワール
・ヴィンテージ:2015
・ヴィンヤード:ベイリス・バウワー ヴィンヤード
・アペラシオン、カウンティ―: ヤムヒル・カールトン /ウィラメットヴァレー/アメリカ
・アルコール度数: 13.6%
・オーナー: クリストファー・スティフラー、マッキントッシュ・フォレンス
・ワインメーカー:マッキントッシュ・フォレンス
・残糖度・ 0 グラム / リットル
・クロージャー:ダイアムコルク
・生産量: 100ケース

このワインについて


このワインは2005年に制定されたヤムヒル-カールトンの小地区にある単一畑のものです。ベイリス・ファミリーが1900年初頭から所有してきましたが、ぶどうが植えられたのは1999年に入ってからのことです。この産地はオレゴン州ウィラメットヴァレーの北西の角に位置します。ここは太平洋沿いにそびえる1200mの海岸山脈の麓が雨を防いでくれます。更にチュヘイラム・マウンテンから北部、ダンディーヒルズから東に向かってプロテクションになります。この地区は主にウィラケンジー土壌で構成されており、かつてオレゴンが海底にあった何千年も前からの海洋堆積物の名残です。この単一畑は非常に冷涼でこの地区の典型的な素晴らしい水捌けを誇ります。使用されているクローンはここの地形と気候条件に最も適しているポマールとウェデンスウィルが選ばれています。

ウィラメットヴァレーの 2015年は素晴らし年でした。3月の芽吹きから温暖な成育期を迎え、収量にも恵まれた早めの収穫となりました。8月に降った少量の雨により生育は緩やかになりましたが、9月には元どおりになりました。結果、この地域全体を通して凝縮感のあるバランスのとれた果実に恵まれました。

ピノ・ノワールは9月3日、9日に分けて全て手摘みで収穫しました。破砕後は力強さと複雑味を加えるため30%を全房発酵させます。1.5トンの小型発酵槽でゆっくりと時間をかけてアルコール発酵を行い、100%フレンチオークで熟成させますがその内25%は新樽で10か月寝かせます。正に精彩な手作業によりテロワールを見事に反映させた単一畑のワインです。

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テイスティングノート

Tasting note


非常に洗練され、ブーケは魅力的でふくよか、アジアンスパイスや熟したプラム、ブラックベリーに森の下草のような凝縮感がある。樽がスモーキーで乾燥ハーブのような複雑味を与えている。味わいは信じがたいほどに深みがあり余韻が長い。酸は固く引き締まりタンニンは熟してドライ。いつまでも余韻が後に引く。素晴らしい存在感と複雑味、ストラクチャーを持ち合わせ、アルコールもボディとのバランスがとても良く取れている。

料理の相性: グリルした鴨肉にオレンジソース





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